パフォーマンス

劇団チキン王「笑い、涙、興奮、内容盛り沢山の舞台芸術」

番組例

菱田 信也

劇団チキン王

プロフィール

1994年 劇作家・菱田信也を中心に、桂三枝(現六代桂文枝)を名誉顧問に迎え、神戸にて「新しいコメディ演劇の創造」をスローガンに旗揚げ。当初は故・藤山寛美命名による「NIWATOR I」を劇団名として活動するが、阪神淡路大震災により一時活動を休止する。
1997年 再出発において「劇団チキン王」と改名。
1998年 活動の拠点を大阪に移し現在に至る。
1999年 第9回上岡演劇祭脚本奨励賞を受賞。
2001年 第1回近松門左衛門賞優秀賞を受賞。
2006年 第57回読売文学賞正賞(戯曲シナリオ部門)を受賞。

人気のお芝居

人形劇「強い心と優しい心のある人形劇」

人形劇団クラルテ

クラルテとはフランス語で「光明」という意味を持ちます。第一次世界大戦直後、人々の荒廃した心に文化の灯火をともそうと国際平和運動が起こります。人形劇団クラルテはその最中に発刊された雑誌『クラルテ』から名付けられています。どんな荒れたところにでも、隅々まで明るい光をとどけたいという思いが込められています。

番組例

[小学生対象]あらしのよるに 原作/木村裕一

嵐の夜に勘違いから意気投合したヤギのメイとオオカミのガブが道案内をします。もし君がメイならどうする?もし君がガブならどうする?と、立ち止まり、立ち止まり問いかける人形劇です。

[中学生対象]銀河鉄道の夜 原作/宮沢賢治

ジョバンニとカンパネルラが銀河鉄道に乗って旅をするお話です。次々と乗り合わせてくる登場人物それぞれが意味をもちます。主人公ジョバンニの悲しみ・心の揺れを人形たちが伝えます。

[高校生対象]しのだづま 安倍晴明誕生譚(説教浄瑠璃より)

不確かで不安定な社会だからこそ人と人との結びつきが大切です。今より一千年も昔の平安の時代。天文地理の妙術を悟り神通力と謳われた陰陽師・安倍晴明の誕生にまつわる親子の愛の物語です。

番組例

日本舞踊「天羽会二代目家元 天羽祥魁」

番組例

天羽 祥魁

天羽 祥魁(あもう しょうかい)

プロフィール

天羽 祥魁(あもう しょうかい)
天羽流二代目家元の天羽祥魁による日本舞踊のお話しと実演です。
2009年12月に、流儀の二代目として発表され後継となりました。
舞台公演においては全国各地で好評を博し、舞踊教室においては〝和やかで楽しい〟と評判で、関西を中心に出身地である埼玉県にも開設しています。
また二代目は日本舞踊の学術的研究者という一面を持っています。研究を進め博士課程を修了。芸術文化学博士でもある舞踊家は、我が国の舞踊界では希有な存在です。
そんな新進気鋭の舞踊家が、ワークショップによる体感を重要視して、日本舞踊の魅力について公演します。

ちんどん屋「楽しいコミュニケーション術を探る」

番組例

ちんどん屋

JAZZ講談「ドラム・ピアノ・ベース・テナーサックス」

番組例

玉田 玉秀斎

玉田 玉秀斎

プロフィール

高校時代にスウェーデンに長期留学。その貴重な体験から語学全般に興味を持ち、今や8ヶ国語を操れる国際派講談師です。
アメリカでの英語講談・修羅場読みの模様はNHK WORLD「what’s on Japan」で全世界に放送されました。 また英語の他にブラジルでポルトガル語講談の経験もあります。
マルチの才能に満ち溢れた逸材です。
平成28年11月 四代目玉田玉秀斎を襲名。

イリュージョン「文化祭などに最適」

番組例

安田 悠二

講演「生徒達だけではなく、PTAの皆様にも有意義な内容となっています。」

相羽 秋夫

相羽 秋夫(演芸評論家)

「世の中の人気者になる条件」

講演内容

日本人は「実力」を重視しますが「人気」は軽く扱います。しかし今日では「人気」の側面を忘れては成功しません。実際に芸能マネージャーと大学教授を勤めた経験から、まわりの人々に注目され、そして支持されるポイントをユーモアたっぷりに呈示します。
著書:「現代上方落語便利事典」(少年社)
    「漫才入門百科」(弘文出版)
    「上方お笑い系365日」(東方出版)
    他、著書多数。

いわみせいじ

いわみ せいじ(漫画家)

漫画体感講座

講演内容

漫画ワークショップ、特別講義、漫画ライブショー等、楽しい講演が目白押しです。文化交流使の指名を受けて、一年間海外で漫画を介して文化交流活動を行ったことで、講座はますます楽しくなりました。
代表作品:『浪速泣く友タイガース』(まんがスポーツ)
       『写漫スープレックス』(ビッグコミック)

桂 福丸

桂 福丸(落語家)

怒られ力 四代目桂福団治門下

講演内容

指導する側はどのように怒るのか。また怒られる側はどう受け止めるべきなのか。
師匠と弟子の関係は、先生と生徒の関係に通じます。
怒る側と怒られる側の大切なポイントについてのお話です。
著書:「怒られ力」(明治書院)

林本 大

林本 大(能楽師観世流シテ方)

「知っているようで知らない天気予報」

講演内容

お能の世界へ レッツ能!
故・山本眞義師及び山本章弘師に入門。大阪・奈良・佐賀などで謡教室「大聲會」を主催。佐賀にて「こども能教室」を主催。山本能楽堂を中心に、舞台出演だけでなく、各地にて講演を行い「初心者にも分かりやすい能」を目指して精力的に活動中。
公益社団法人能楽協会会員。
レッツ能実行委員会代表。

春野 恵子

春野 恵子 (浪曲師)

「自分の人生を切り拓くとき」

講演内容

テレビ番組「進ぬ!電波少年」のケイコ先生として大ブレイク。しかし「自分が本当にやりたいことは何なのか」と悩む日々。紆余曲折を経て浪曲と出会い、始めて聞いたそのときに「自分が本当にやりたいことはこれだ!」と直感する。東京大学から芸能界、そして浪曲師へと人生を切り拓くお話は、人が秘めている無限の可能性について考えるきっかけとなります。
公益社団法人浪曲親友協会理事

南 利幸

南 利幸(気象予報士)

「知っているようで知らない天気予報」

講演内容

近年「異常気象」という言葉をよく耳にします。様々な気象現象の解説とその対策方法をクイズ形式で進めるので、講演は具体的でわかりやすいと好評です。またオプションで簡単な気象実験(竜巻・上昇気流)を取り入れることができます。
著作:「あなたにもできる天気予報入門」(NHK教育テレビテキスト)
    「ことわざから読み解く天気予報」(NHK出版生活人新書)
    「なるほど!お天気学」(毎日新聞社)

最新情報
  • 2018年2月公演概要
    12/12.更新
  • 2018.1月公演概要
    12/12.更新
  • 12月公演概要
    12/12.更新
わはは ワハハ!