落語

落語「日本を代表する古典話芸」

番組例

桂あやめ・なにわの会・桂きん枝・笑福亭 鶴光

番組例

桂 小春団治・林家 染丸・なにわの会・ラッキー舞・月亭 八方

手話落語「全てを手話と顔の表情、体の仕種で落語の面白さを伝える新しい芸能」

番組例

桂 福団治

桂 福団治

プロフィール

高校卒業後入門し、一春、すぐに小春と名なる。初舞台は昭和38年、千日劇場。
以来自作の新作落語を中心に独自の境地を歩み、その中の傑作「大人になったジュゲム」で三洋文化新人賞を受賞する。また、昭和45年の「ペケペン落語」で一躍マスコミの寵児となり、テイチクレコードより『ねずみの告白』を発売。
昭和48年10月角座にて、四代目桂福団治を襲名。
そして昭和50年に藤本義一の直木賞作品「鬼の詩」に一代の奇人「桂馬喬」役として映画初出演で主役を果たす。
昭和54年喉のポリーブで二ヶ月間声を出すのを止められたのを機会に手話を始め、「手話落語」を編み出した。現在では本芸の古典落語に力を注ぎ、特に人情噺で真価を発揮し、その独特で味のなる芸風は高い評価を得ています。
「文化庁芸術祭賞」優秀賞・「文化芸術賞知事表彰」・「大阪府知事感謝賞」など受賞多数。
関西演芸協会会長・日本手話落語協会会長・公益社団法人上方落語協会理事などの重責を担っています。

英語落語「いまや人類共有の[笑顔の素]」

番組例

桂 かい枝

桂 かい枝

プロフィール

落語家・文化庁文化交流使
世界の人たちに、日本独自の笑芸「RAKUGO」の魅力を伝えたいと、1997年より古典落語を英語で演じる英語落語を開始。海外公演は1998年のアメリカツアーを皮切りに、世界21カ国105都市で、300公演を越えている。世界最大の芸術祭「エジンバラ・フェスティバル・フリンジ」で最高評価の5つ星を獲得するなど、世界的にも評価を受ける。 中学校の英語教科書「New Horizon」(東京書籍)、「ONE WORLD」(教育出版)に取り上げられている。NHKのEテレ「いまから出直し英語塾」にレギュラー出演。Japan Times社の「週刊ST」では、人気コラム「桂かい枝のLaugh & Peace」を担当。
桂かい枝の英語落語CDブック(DHC出版)、桂かい枝の英語落語絵本シリーズ全3巻(汐文社)、翻訳絵本「牛はどこでもモー!」(鈴木出版)など著作多数。
文化庁芸術祭新人賞 NHK新人演芸大賞 大阪文化祭賞 咲くやこの花賞など 受賞多数。

怪談落語「幽霊が現れ、背筋がぞくり・・・」

番組例

露の 団四郎

[主な演目] 四谷怪談/雪の戸田川

露の 団四郎

プロフィール

団四郎の師匠、故・露の五郎兵衛は、怪談噺では当代一流と言われて来ましたが、団四郎はその怪談を入門当時から勉強しており、現在はその師匠譲りの怪談噺を継承しております。
また大阪にわかもコツコツと勉強に励んでおり、四代目一輪亭花咲(いちりんてい はなさく)の名を継承しております。
小柄ながら全身にファイトを漲らせての熱演ぶりが、子どもからお年寄りまで幅広い人たちに喜ばれています。

人権講演「心の闇と向き合った生の声」

 

桂 こけ枝

桂 こけ枝

「こけ枝のほのぼの人権噺」

プロフィール

先天性股関節脱臼という病気で生まれ、幼い頃から「足に障害を持つ子」という目で見られて来ました。しかし人との関わり方を通して、その障害が実は「個性」であると気付きます。人間は見た目ではなく、いかに中身が大切であるかということを、落語家らしくユーモアをたっぷり交えて語ります。

桂 文鹿

桂 文鹿

「元アトピー患者の人権噺」

プロフィール

アトピー性皮膚炎による学業における集中力の欠如。また恋愛や結婚における対人恐怖症。それが起因の差別感情に悩み続けた30年間。アトピーを完治させ、その悩みから解放された経緯を真摯に語ります。
著書:「アトピーを3ヶ月で完治させた超秘策」(浪速社)

最新情報
  • 2018.1月公演概要
    10/9.更新
  • 12月公演概要
    10/2.更新
  • 11月公演概要
    10/9.更新
わはは ワハハ!